モチベーションをあげるもの

息子は自治体で行う中学生の南の島交流事業に行きたいようだ。 応募には作文と校長面接があり、推薦を受けなければならない。 7月ごろに募集があるので、息子に 「面接って話さないといけないって知ってるよね。」 と話すと「わかってるよ」とのこと。 「じゃああと2か月くらいあるから練習したほうがいい?」には 「そうだね」と返事。 …
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モヤモヤ

本日は保護者会。 先生に様子を伺うと、班でもホワイトボードを使ってコミュニケーションとっているとのこと。 同じクラスに初めてなった子ばかりなのに、自然に受け入れているようで一安心。 家での様子、会話の様子を伝えると驚かれた。 家で普通に会話している姿が想像出来ないようだ。 外でも知り合いじゃなければ話せることもお伝え…
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新年度

また長期放置してしまいました。 あっという間に2年生に進級。 進級時はクラス替え等あります。 毎年、どんな先生がいいか(この先生はダメっていう先生がいるか) 一緒にいた方がいい友達・反対に苦手な子がいるか を確認したうえで、3月に先生と面談。 面談では、1年間で出来るようになったことへのお礼、今後の課題となっていくこ…
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骨折

昨年末の出来事ですが。 息子、部活の片付け中に走って転倒。 左手首を強く打って、今までに経験したことのない痛み。 暗闇の中でうずくまっていたら、先輩が気付いて、保健室に連れて行ってくれました。 状況を誰も見ていなくて、詳細は伝えられなかったようだけれど、左手首が痛いことと、頭は打っていないことは伝えられた様子。 保健室から連絡があ…
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緘黙の少女が登場する小説

偶然読んだ小説に場面緘黙の少女が出てきました。 「場面緘黙」という言葉も症状の説明も出てきます。 発達障害との関連性や2次障害、原因も割としっかりと考えられていました。 この小説は解離性同一性障害などを扱った内容なので、 著者は臨床心理学等かなり勉強されてると感じました。 本作の背景と経緯があとがきにありますが デビ…
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高校見学

いきなり最近の話に飛ぶのですが、ちょっとうれしかった出来事なので。 受験にあたって学校見学は必須なのですが、 いざ受験の年に行こうとしても時間がなくて 回り切れない可能性があります。(娘の時に実感した) でも学校によって雰囲気は全然違うし、 自分の肌で感じた感覚は大事。 しかも息子は高校というものをまだイメージできて…
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塾について2

娘と息子は違う塾にしました。 それぞれ、目的や個性が違ったので。 ・娘の場合(小学生時) 「この学校に合格したい」と明確な目的があった。 学校で教室に入れないので、知ってる人がいない方が緊張が少ない。 体調が安定しないので休むこともあるかも。 で、少し離れた大手の個別指導へ。 個別指導でも塾によって雰囲気が違います…
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塾について

息子は小学校高学年から、小さな塾に行っていました。 シュタイナー教育の幼稚園がやっていて、時間も決まってなく、個人に合わせてプリントを用意してくれました。 思考力伸ばしてくれるし、マイペースで出来るところが良かったのですが、小学生まで。 6年の時は、「中学校は慣れるまで大変だ うし、自分で勉強に危機感持ったら通わせればいいや」 と思…
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部活はどうする?

中学になると、部活も重要な活動になります。 別に入らなくてもいいのですが息子の中では 「中学入ったら運動部入らないと意味ないでしょ」という感覚。 息子は小学校で習っていたサッカーか ちょっとやったことのあるテニス部に入ろうと思っていました。 担任の先生にはその旨を伝え、顧問にも連絡しておいてくれるとのこと。 うちの学…
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ホワイトボード

中学でコミュニケーションをを取るのに有効なのがホワイトボードでした。 机に入るA4位の大きさで100均に売ってるものです。 これを机に入れたり、教室移動の時は持参して、筆記で対応できます。 小学校の時はノートを使ってる時もありましたが、ホワイトボードのほうが 自由度が高いことと、すぐ消せて残らないところが息子には使いやすかっ…
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中学校にむけて3

中学の先生は入学式の流れや座席などを事前に教えてくれるなど 少しでも安心出来るように配慮してくれていました。 それでも入学式での受け付けはガチャガチャした感じで 教室に入るまでの流れは緊張したと思います。 いざクラスに入ってみると、「偶然にも」(と先生は言っていました) 席の周囲は6年の時同じクラスの子ばっかり。 し…
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中学校にむけて2

中学校の先生からは「まずはかかわりのある先生に周知をしておくから安心してください」と。 ・入学式の返事は立つだけでいい、小さい声の人もいるので、立つだけでも違和感ない。 ・自己紹介の用紙を当日配り、翌日自己紹介予定なので、その時にクラスの子に説明するのが自然な流れになると思う。 また、中学はクラスを越えた活動が結構あるので…
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中学校にむけて

入学前から入学後にかけての取り組みです。 <入学前> 3月に中学校に連絡し、「場面緘黙という人前で話せない症状があるので、事前に関わりのある先生方に対応等の相談に伺いたい」とお願いする。 「4月にならないと体制がわからないので、4月に入ってすぐに連絡をもらえれば面談出来る」とのこと。 入学2日位前に校長・学年主任・担任と…
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異才発掘プロジェクト

9月12日放送の「世界一受けたい授業」で取り上げられた異才発掘プロジェクト。 学校になじめないけど、秀でた才能がある子供たち。 その才能を伸ばす環境を与えられると、驚くほどの力を発揮します。 その中で「場面緘黙」の子も取り上げられていました。 冒頭で簡単に場面緘黙の説明もあり、大人も子供も見る番組で取り上げられたのはすごい!…
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卒業式

やっと卒業式当日のことにたどり着きました 結果からいうと声は出ませんでした。 息子の学校は生徒数が多いので、当日は700人以上の人がいる状況でした。 呼名があり、少し考えた後挙手。 その後は先生が決意表明を違和感のない声の大きさで読んでくれました。 とても自然な感じでした。 証書をもらって、…
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卒業式に向けて3

卒業式終わってしまいましたね・・・ でも取り組みの流れをアップしておきたいと思います。 <6回目> ことばの教室にて、先生と母親と一緒に取り組み。 場所を探して、アコーディオンカーテン越しに聞いてもらう方法をチョイス。 でも5分ぐらいしても声がでませんでした。 場所を移動してプレイルームのマジックミラー越しで聞いても…
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卒業式にむけて2

<4回目> 体育館で再度二人で挑戦。スムーズに声が出ました。 <5回目> 先生を交えて挑戦。 体育館で先生にどこにいてもらうかを決めるのに5分位。 結局離れたドアを15センチ位開けて姿が見えないように立っていてもらう形にしました。 ところが声が出ない様子。 胸を叩いたり、息を吸ったりするも詰まってしまって、吐きそうな様…
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卒業式に向けて

またまたアップをサボってしまった。 今回は卒業式に向けての取り組みに絞って。 卒業式では証書をもらう前に一人ずつ決意表明があり、 最後はひな壇で全員一言ずつ門出の言葉と合唱があります。 「言えるようにしたい」という気持ちがあったので、 先生に協力をお願いしながら取り組んでいます。 まずは家ですらすらと言えるように…
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月1報告

ブログ、だいぶさぼって、月1報告のようになってます。 先生が家庭訪問で、卒業式に将来の夢を話すとき どうしたいかを聞いてくれました。 家でやった時は、練習することも考えない様子でしたが、 先生とのやりとりでは、「練習したら出来るかが、かわからない」と。 「そうだよね、自分でやりたい気持ちはあるんだよね。」 と気持ちを受け…
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